出会い系の援交取締りは厳しい?援交の隠語として使われる言葉

援助交際は法により禁じられています。最近は警察の取り締まりも厳しく、素人男性に扮して援交目当ての女性に連絡し、実際に会ったところで逮捕するといったこともなされているようです。また、ある大手優良出会い系サイトの運営者が逮捕されたことも話題になりましたね。

あれはどうして逮捕されてしまったのかというと、自身の運営するサイト内で、援助交際に関わるやりとりを事実上黙認していたからです。援助交際に関連するワードを文字化けするように設定していたが、それが明らかに不十分であり、改善を見なかった。ということで、逮捕されてしまったわけです。

出会い系サイトではもともと、お金のやりとりに関する発言が禁止されていますが、どうしてこれを黙認するのかというと、登録している女性の大半が援交目当てだからなんですよね。それを禁止してしまったら、抜け道を完全になくしてしまったら、女性会員の流出が起こり、それに比例して男性会員も減ってしまう。

出会い系サイトを運営するに大事なことは、いかに男性にポイントを購入してもらおうかです。男性会員が減少すれば、言わずもがな、会社の収益は減じてしまいます。それを防ぐためにも、出会い系は援交を黙認せざるを得ないところがあるのです。

表面上は規制が厳しくなる?

ほとんど神待ち掲示板として機能しているそれら出会い系サイトですが、同業者が逮捕の憂き目にあったことを受けて、今後表面上は規制を厳しくしてくることが予想されます。はっきりとお金のことを口にすると、それだけで強制退会といったことにもなりかねません。

今現在、優良と言えるような出会い系サイトはごくわずかに限られていますので、強制退会という処分を受ければ、神待ち女性を食える可能性は大幅に低下してしまいます。強制退会を受けると、二度とそのサイトには登録できませんから。そうならないためにも、これから神待ち女性と会おうと思っている男性は、隠語やその使い方をきっちり覚えておかなければなりません。相手に通じるように、そして運営に明らかな違反と目されないように。

では援交に使われる隠語とは何か?次の項から詳しく見ていきたいと思います。

援助交際の交渉に使われる言葉

隠語というのは、暗号と言ってもよいものです。援助交際をする人には、それが何を意味しているのかわかる。それがここでいう「隠語」の定義となります。

援助交際という言葉に置き換えられる言葉

援助交際がしたい。そのようにサイトに書き込めば、まず間違いなく削除されますし、ペナルティが科されます。そのような状況の中で、援助交際という言葉の代わりに用いられる隠語がいくつも誕生しました。たとえば「円」「サポ」「割り切り」「割り」これらの言葉はそのまま援助交際を意味しています。ある女性が「割りでいいなら会いたいです」と言っていた場合、「援助交際でいいなら会いたいです」という意味になるんですね。

どうして割り切りという言葉が援交の隠語として使われるようになったのかというと、割り切り、つまりその場かぎりの出会いには、口止めが必要といったニュアンスが感じ取れたからでしょう。実際に口止め料として小遣いを渡す男性もいたのではないかと思います。それがいつしか援助交際と同義のものとなり、今では援交を示す隠語として機能しているのです。

募集をかける際に使われる言葉

援助交際の相手を募集するときにも、専用の隠語が使われる場合があります。「割りで会いたいです」といった募集のされ方をすることももちろんありますが、たとえば「パパ募集」「助けてくれる人」「困ってます」などと言っている女性がいた場合、これは援交の相手を募集していることとなります。

男性から募集をかける場合には「困っている方いますか?」と、こう言うだけで通じるのです。掲示板へ投稿をするときにはタイトルに「困っている方」と書いておくだけで、神待ち中の女性がそれを読んでくれると思います。

金額や条件を伝えるのに使われる言葉

援助交際をするときには、金額や条件について事前の相談が必須となります。会ってから揉めるのはお互いにいやですからね。したがって、金額及び条件を伝える際にもやりとりが必要で、であれば専用の隠語も必須となります。まず条件についてですが、これは場所や日時の指定は法律違反には当たらないので普通になされます。問題はホテル代のことですね。

神待ちをしている女性は大体、ホテル代とは別にこれこれの援助をしてほしいと言ってきます。そのホテル代別を表すのが「ホ別」「穂別」「別」といった言葉です。そしてほとんどの場合、上記の言葉のあとに希望の援助額が書き添えられます。たとえば「ホ別2でお願いします」といったように。この場合だと、彼女は「ホテル代とは別に二万円ください」と言っていることになるのです。

希望の援助額については、上のように数字のみでやりとりされることがほとんどです。「穂別イチゴ(=1万5千円)で」とか、「②欲しいです」とかいったように。人によって隠語の使い方は若干異なりますが、たとえば「ゴム有り2でどうですか。ホは別でいいので」などと言えば伝わると思います。

ゴム有り無しというのは、コンドームの有無のことを意味します。これが特に話題に上ってこなかった場合は、基本的にコンドーム有りのセックスをすることになると考えてください。

別の記事に書きましたが、神待ちをする女性の中には生セックス、中出しを提供している方もいます。たとえば「生外3で」と言われた場合は、「生セックスの精液は外だしで3万円」を意味し、「生中(あるいは生半)4で」などと言われた場合は、「生セックスの精液中出しで4万円」という意味となります。

ホテル以外の場所を提案する女性を狙おう!

援交をするとき、基本的にホテル代は男性持ちとなります。ですから、なるべく安くセックスがしたいというときには、ホテル以外の場所でセックスをしたがっている女性を狙うことです。それこそ家出中の女性のように、泊めてくれるなら自宅でもいいといったような子は、場所代をかけずにセックスをすることが可能です。

またそのほかにも、ゲームセンターのトイレでさくっとエッチがしたいとか、車内でしたいとか言っている女性も多数います。そのような女性は、ホテルという環境の整った場所でしないことを考慮してか、若干援助額を低く設定していることもあるので、見つけた場合には条件をチェックしておきたいですね。